1.概要
ゲームプラットフォーム上で発行されたトークン情報を取り扱います。
2.オブジェクトフィールド
2.1 Token
| パラメータ | 内容 | 型 |
| sapkey | 発行したトークンの対象ユーザーsapkey | string |
| nickname | 対象ユーザーのニックネーム | string |
| guest | ゲスト会員であるかどうか ※ゲストプレイ可能ゲームの場合のみ出力 |
boolean |
| sapkeyOld | 移行済みユーザーの場合、移行前のsapkey ※ゲストプレイ可能ゲームの場合のみ出力 |
string |
移行:ゲストプレイを行ったブラウザにて新規会員登録を行った場合、
ゲストプレイ時に発行されたsapkeyは新規登録時に発行されたsapkeyに上書きされ、
元のsapkeyはsapkeyOldに保存されます。
sapkeyOldは一度設定されると消える事は無く、更新される事もありません。
sapkeyOldが検出された場合、ゲーム側ではユーザーの移行処理をお願い致します。
3.リクエスト
3.1 エンドポイント
http://gpf-api.[対象ドメイン]/social/token/{token}
3.2 HTTPメソッド
| HTTPメソッド | 機能 |
| GET | トークン対象ユーザーの取得 |
| PUT | – |
| POST | – |
| DELETE | – |
3.3 認証
HTTPヘッダーに以下の値を設定してください。全て必須項目です。
| キー | 値 |
| GAME_CODE | 利用ゲームのGAME_CODE |
3.4 テンプレートパラメータ
token(必須)
| パラメータ | 内容 |
| 発行されたトークン | 指定したトークン |
3.レスポンス
| HTTPメソッド | レスポンスコード | 内容 |
| GET | 200 | データ取得正常終了 |
| GET | 400 | リクエスト不正 |
| GET | 401 | 認証失敗 |
| POST/PUT/DELETE | 403 | 許可されていないメソッド |
| GET | 500 | プラットフォームエラー |
X-1.サンプル
X-1.1 有効期限内の未使用のトークンからユーザー情報を取得する
有効期限は、発行されてからゲームプラットフォーム側で指定された秒数までとなります。
トークンが発行されるタイミングは、ゲームプラットフォームからゲームの方に遷移する直前になります。
当APIでユーザー情報を取得すると、該当トークンは使用済となります。
【リクエスト】
/social/token/52956abc3d6a5e22c6904a7c474a69c9f2bc5fb5
【レスポンス】
{
"entry": [
{
"sapkey":"1151252574df867cbf9afb972b4a6d9ecacf37f950c3d60e4e9852ff6da9600e",
"nickname":"エーユージクス2",
"guest":false,
"sapkeyOld":"123131231231312312"
}
],
"itemsPerPage":0,
"startIndex":0,
"totalResults":1
}
X-1.2 存在しないトークン、または有効期限切れ、もしくは使用済みのトークンを指定した場合
【リクエスト】
/social/token/52956abc3d6a5e22c6904a7c474a69c9f2bc5fb5
【レスポンス】
{
"entry": [],
"itemsPerPage":0,
"startIndex":0,
"totalResults":0
}
X-2.トークン発行方法
以下の方法でトークンを発行する事ができます。
X-2.1 ゲーム詳細画面において、「プレイ」「ゲームを始める」「ゲストプレイ」押下時
この場合、各ゲームに指定されているURLの後ろに「token=[発行したトークン]」を付与して指定URLに遷移します。
トークン認証が「利用する」に設定されているゲームのみが利用可能です。
X-2.2 URLから直接入力
下記URLを直接入力してトークンを発行する事もできます。
http://gpf.[対象ドメイン]/token/create?return_url=[利用ゲームのURL]&game_code=[利用ゲームのGAME_CODE]
ログイン成功後、return_urlに指定したURLの後ろに「token=[発行したトークン]」を付与して指定URLにリダイレクトします。
※指定URLが無い場合はゲームプラットフォームのトップページへリダイレクトします。