認証フロー
認証処理のフローは上記図の通りとなります。
tokenの付与の仕組みにつきましては、token付与をご覧ください。
ゲームサーバ側で認証/セッションの管理をされている場合は、
PF側から送られるGETパラメータ「token」の値は参照しなくても問題ありません。
ヤマダゲームプラットフォーム側から送られるtokenを用いて認証情報を検証する場合は、下記手順となります。
1:tokenが存在しない場合、一度token発行ページへリダイレクトしてください。
パラメータとして認証完了後にリダイレクトするURLを指定できますので、
認証判定のページを指定して頂く事で、
tokenを発行した状態で再度認証を行う事ができます。
2:tokenが存在する場合、tokenAPI を実行し、
送られてきたtokenの有効性をチェックしてください。
有効なtokenである場合、対象の会員下記情報が返却されます。
・nickname:ニックネーム ・sapkey:ユーザー識別キー(SAP_KEY) ・guest:ゲストユーザー判定項目(2024年2月追加予定) ・sapkeyOld:旧SAPキー(2024年2月追加予定)
無効なtokenの場合、上記情報は含まれない為、
token発行ページへリダイレクトしてください。
※※ゲーム画面表示時の注意事項※※
以下1,2につきましてはゲストプレイ対応ゲームの場合にご対応ください。
tokenAPI の実行結果が下記のような場合、以下の対応をお願いします。
1:ゲストユーザー判定項目がtrue
guestがtrueの場合、ヤマダゲームプラットフォームに会員登録済みユーザーではなく、
ゲスト会員(コイン付与などが出来ない非会員)となります。
ゲスト会員がゲームプレイする際は、以下のcookieを付与する事で、
「YG共通フッター」がゲスト会員向けの内容に変更されます。
cookie名:guest 値:true
2:旧SAPキー項目が空白以外
sapkeyOldに文字列が含まれている場合、対象のユーザーは
ゲスト会員だったが、後に会員登録を行ったユーザーとなります。
この場合、ゲーム側に旧SAPキーと同じユーザー識別キーを保持しているユーザーを、
今回取得したユーザー識別キーに更新してください。(ユーザー情報の移行)
※尚、旧SAPキーは一度設定されると以降も設定されたままとなります(消える事はありません)
